タグ:空き家

  • 空き家になったら早めに売却を

    昭和期の一般的な夢は、結婚して、家を買って、クルマを持ってというものでした。その夢を実現するために郊外では、戸建てやマンションが大量に作られました。人口が爆発的に増加した高度成長期には、供給される地域が都心からどんどん離…
  • 加速する住宅過剰社会への対応

    南柏駅から弊社までのバス通り沿いに、食品会社の倉庫がありました。解体工事が始まったと、防護柵に設置された看板を見ると「共同住宅」という用途とマンション業者の名が記載されていました。 弊社から徒歩5分程度のところに、…
  • これだけの危機的状況でも政治や行政は無知無関心

    何かの前触れなのか、販売部数を伸ばすための煽りきじなのか、先週、今週と、不動産市場の危機的状況を特集した記事が、多くの週刊誌に掲載されました。各誌が取り上げた特集記事の概要をご紹介させていただきます。 ■週刊新潮2…
  • かなり重要な空き家問題だが、政治屋は無関心

    少子高齢化に伴う人口減少、世帯数の減少という大きな社会問題がますます深刻化していくなか、空き家・空き地の対策が課題となっているが、選挙でこの問題が取り上げられることはない。 現在820万戸を超える空き家が、今後、2…
  • 地価崩壊、これからの不動産に関わる社会問題

    週刊東洋経済(2017.10.14)特集「生産緑地、相続激増、人口減少・・・地価崩壊が来る(http://toyokeizai.net/articles/-/192086)」をご紹介させていただきます。 ポイントは…
  • 人口減少時代の土地問題

    「人口減少時代の土地問題(吉原祥子著、中公新書)」日本の私有地の約20%で、所有者がわからない――。持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」。この問題が農村から都市に広がっている。空き家、耕作放棄地問題の本質…
  • 人手不足の売り手市場、家余りの買い手市場

    来春卒業予定の大学生を対象にした採用面接が先週解禁されたというニュースが流れていました。人手不足を背景に売り手市場(学生優位)の状況になっています。 NHKの番組では、若い女性が2人、双眼鏡でオフィスビルを眺めてい…
  • 空き地・空き家が増加する現状の自己防衛策

    2017年版の土地白書によると、空き地の面積は10年間で1.4倍に増えた。空き地は、相続・贈与で取得した世帯が約7割に上り、このうち約3割が「今後も空き地のままにしておく」とのこと。 自治体を対象にしたアンケートで…
  • 不動産を放棄することはできない

    今、空き家の増大が問題になっております。管理が行き届かない建物は朽ち果て、周辺に被害を及ぼしそうな危険な状態になります。先日、地元の南柏駅近くで、線路を越える陸橋から見える小規模ビルが朽ち果てていて、気になっていたら、「…
  • 自分の身を守るために重要なこと

    今年は「空き家」「中古住宅」が特に注目され、数々の書籍が出版、雑誌や新聞などのメディアでも数多く取り上げられております。 今週も、週刊現代に「老いる家、傾くマンション、崩れる街」という巻頭の大特集が組まれ、「売るに…

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  5. 価格:980万円 所在地:流山市前ヶ崎668-35 交通:常磐線 北小金駅 徒歩17分 面積:…
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